FC2ブログ
Johnny
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. Edit
  2. Permalink
噫、無情
提出完了。自分お疲れ。
久々に小説書きました。
今回参加させて頂いた企画サイトさまはお題が素敵で、とにかく粗末な小説にならないよう一生懸命書かせていただきました。
楽しかった。おかげでいくつボツ作が出たことか…!
タイトルをもとに書くってやっぱり難しいわ(・ω・`)もっと練習しよう。

小説の方は、後ほどメルマガにて送信させて頂こうかと思っております。
PCサイトには、とりあえず19日以降うp。ってことで。あくまで目安だけれど。

続きはアトガキ。先に書いちゃうっていう。意味ないっていう。
ネタバレされたくない方はあとで見るのがよろしいかと(´`) 「閃光の流れる通路」
タイトルはもちろん企画主催者様より。
最初はまったく別の話で、結婚したばかりの夫婦のうぶな話でした。イメージは明治初期頃。
大事に大事に書いてたら思ったよりも長くなった&話膨らみすぎて短編で収めたくない!っていう理由で現在保留。
そのあと、小さな白い惑星に住む白い少年と、宇宙漂流してたところをその少年に拾われた青年の話を考えたんだけど、そのうちこのお題で書きたいものと違うって気付いてボツ。
“閃光”を何にしようかすごく悩んだんですよ。ただの光っていうのもつまらないし。
前ニ作は彗星にするつもりで話進めてたんだけど、やっぱり納得いかなかったんだ。スタンダードで。
で、猫様見てたら、「そうだ、猫の眼でいいじゃん」ってなってこのようなお話になりました。

“彼女は雨に埋もれていた。”の一文が気に入っている。
自分の中の裏設定を晒しちゃうと、
“僕”は“彼女”の使いか何かで(主従関係的な)、雨の日だってのに突然“彼女”が消えたもんだから探して探して、そしたらこんな汚い路地裏で雨の中横たわってるから思わずうんざり。
“彼女”は、まあいわゆるちょっと変わった人間。歌姫設定だったんだけどほとんど意味無かった。笑
この路地裏は、劇場のすぐ裏の、っていうイメージで。
「貴女、とか」のシーンは、いつも振り回されている“僕”なりの皮肉でした。でもなんだかんだ言って、“彼女”の美貌と雰囲気に惹かれて逆らうことはできない感じ。

傷つけられるのは痛いけど、傷つける方はもっと痛い。殴られた頬より殴った拳の方が痛いのと同類。
私の中での“誰か”は、きっと誰かに傷つけられて誰かを傷つけて命からがらあの路地裏まで来たんだろうなあっていう妄想。はっきりとしたことは私の中でも分からない。

結局一番言いたいのは、文章で遊びすぎて後の推敲が大変だったってことかな!
あー久しぶりに書くの楽しかったぜ。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. コメント:0
この記事のコメント
コメントの投稿









:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。