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Johnny
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ぼくは不甲斐ないよ
もっぱら清さん。さいきん清さんの話しかしなくて申し訳ない。
彼のネーミングセンスは素朴なだけなのかナンセンスなのかは知らないけれど、本当に音楽が上手な人だなあと思う。
彼の歌を聴いているとどうしようもなく胸が締め付けられるね。
とてつもなく切なくなるのです。好きだ。


昨日は茅ヶ崎に行ってきました。
歩いて海に行けたのでたぶん神奈川の海よりの町だと思う。曖昧。
お店の多い町で、素敵な雑貨屋さん洋服屋さんカフェがたくさんあってうきうき。
モールみたいに密集しているわけじゃないから巡るのは大変だけど、チャリでショッピングとかもいいね。
美しい紫のカットソーを購入。値段相応の商品がおいしい。
あと久々に人とご飯食べて本当に楽しかった。なるほど私は人に飢えていたのか。
ずっと一人で過ごしてるといろいろ麻痺してくる。廃人に踏み出したな、私。



さて、続きはアトガキです。
「ひかりのおと」
4人展に向けて制作した絵と文章の作品。
本当は全部で10枚の予定だったんだけど、時間がないのと展示スペースが足りなくなるということで1枚断念しました。
最後のね、おじいさんが倒れているシーンを描きたかったけど、まあしょうがない。
この話で私が書きたかったのは「自己犠牲」でした。
電球って、切れたら取り換えられるじゃないですか。代わりなんていくらでもあるじゃないですか。
もしそれが命だったら、きっと人は自分を犠牲にして他人を救おうとするだろうなあという。
でもそれは決して幸福な終わり方ではなくて、少なくとも誰かが泣いてしまうものでしょう。
自己犠牲は人の悲しみの上に成り立つものだと思うのです。
だから他人を大事にするのと同じくらい、自分も大事にしなきゃいけないよ。
きっと片方を大切にできないともう片方も大切にできないと思うから。
ていう話でした。
ちなみになぜ電球かというと、命は眩しいくらいに輝かしいものだから。
ひかりのおととは、命の鼓動です。
落ちて失った命の身代わりになるっていう話が書ければ、別に兄妹じゃなくても、親友同士や親子や他人同士でもよかった。
なぜ兄妹になったのかはわからない。笑 きっと私が妹だからだ。無意識って怖いね!



楽しかった。今度はもっとちゃんと一冊の本になるような話を描こう。
そういえば見に来てくれた姉が、私が小学生のときに作ったステンドグラスの作品を未だに気に入ってくれているようで。
次はステンドグラスで挿絵でもしようかなあと考え中。
まあ本物のガラスじゃなくて透明セロハンになるんだけど。

小説もぽちぽち書いていますよ。そこら辺はご心配なく!
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